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活動報告

2009年09月29日斉藤政調会長来県

 斉藤鉄夫政務調査会長が、9月28日(月)上田市において現地視察及び地方議員、党員の懇談会に出席いただきました。
 現地視察は、松くい虫の被害個所を視察。長野県は松くい虫の被害が全国一多く(昨年度(2008年度)、林野庁発表)長野県、上田市の担当者より、それぞれに説明を受けました。市の担当者からは松くい虫防除に毎年2億円弱を投じていることを説明。空中薬剤散布に健康被害への不安の声があることから、県・市双方の担当者がそれに替わる防除対策の研究を求められました。
 斉藤政調会長からは「空中散布については懸念する声も上がっている。具体的に効果のある方法を国としても早急に考えなければならない」との回答がありました。

 

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引き続き、党長野県本部の議員、党上田支部の党員との懇談会に出席。これは「現場の声を聞き政策立案していく」(斉藤氏)ため、政務調査会の幹部らが全国を回って地方の声を聞く取り組みの一環として実施されたものです。

 議員との懇談会では、各議員から「公明党は与党に入り政策を実現できたが、公明党らしさを発揮できない面があった」など与党時代の党のあり方に関し多くの意見が出されました。これに対し斉藤政調会長からは「地方議員を加えた党の政策検証チームで議論していく」と回答がありました。

 

 また、党上田支部の党員との懇談会では、参加者から党強化のための議員のあり方などについて、「支援者との関係を強めるため、国会議員による懇談会を定期的に持ってほしい」「住民と一番接する地方議員が直接、公明党の政策を立案していく仕組みが必要」「胸がすくような国会論戦を」「議員一人一人の真剣さが票に直結する」などの要望とともに、平和、福祉、教育そして、政調会長が前環境大臣であったことから、環境問題などの意見や要望が多く寄せられました。

 すべての意見を「拝聴する」姿勢に徹した政調会長から、党の検証チームにおいてきちんと検証する旨の回答がありました。