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活動報告

2011年01月04日議会活動報告6

議会活動報告を掲載いたします。

これにつきましては、動画サイトでもお話させていただいておりますので、そちらもご覧ください。

 

◆広報長野県の拡大!!

 皆さんも目にしたことがあると思いますが、「広報ながのけん」は、田中知事、そして阿部副知事時代の平成14年4月から新聞紙面に掲載する形になりました。現在月1回、12回のうち8回分は1面掲載として、4回分が紙面の概ね半分の掲載となっております。それ以前は市報とともに、月一回全戸配布されておりました。

 この情報量は、年間でA4版の印刷物に換算すると約40ページ分で、全国の平均120ページ分と比較して大幅に情報提供が後退していることがわかると思います。

一方で平成22年度の県政世論調査では、県の広報の認知度が問われ、新聞掲載の広報ながのけんが74.6%に対し、県公式ホームページを見たり、聞いたりした人は12.4%でした。つまり、広報においては紙ベースの広報誌が、あらゆるツールの中で最も有効であることを示しております。

 私は、こうした広報の後退をまねいた当事者である、阿部知事に9月議会で「広報ながのけん」を、かつてのような冊子形式、全戸配布に戻すよう求めました。

 知事も、議案説明や基本政策集「信州底力全開宣言」で県民との情報共有化を進める方針を示していましたので、前向きな回答を得ることができました。その後、県の若手職員によるプロジェクトが発足。その答申を受け、本日の要望に対し、年2回、16ページの冊子として全戸配布を復活させることになりました!!!

 なお、この全戸配布については地域の皆さんの手を煩わすことなく、信濃毎日新聞の折り込みや信毎販売センターの協力を得て行うことになっております。

 

広報誌.jpg

 

 県の情報提供が進んだということ。また、年2回とはいえ一歩進んだということは、次に向けて拡大の道筋が見えたことで、大きな一歩であると思います。

 広報の拡大は、身近な県政、透明な県政の第一歩です。年間通して拡大できるよう目指して参ります。