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2011年6月

2011年06月23日6月議会が開会しました

6月23日、統一選後初の県議会が開会しました。


長野県北部地震や東日本大震災の対応など147億円余の補正予算と条例案などを審議することになります。

私は、防災士として、選挙戦を通じて「安全・安心のまちづくり」を訴えてまいりましたので、今回はこの点に絞っての一般質問を行う予定です。

また、公明党としては二人の新人が誕生しましたが、それぞれ選挙中に訴えてきた課題を含め議会質問に取り組んでおりますので、ご期待、ご支援をお願いいたします。

 

質問の日程は
太田昌孝 6月29日11時15分頃~
中川宏昌 6月30日13時頃~
清水純子 6月30日15時頃~

時間は概ねの目安で、前の質問者によって前後しますので御了承下さい。
また、インターネットでも配信しておりますので、そちらでもご覧いただけます。

下記をクリックして下さい。

http://www.pref.nagano.jp/gikai/tyousa/movie/livegikai.asx

2011年06月16日ボランティアに行ってきました

6月13日~15日に東日本大震災のボランティアに行ってきました。

 

これまでも、阪神大震災をはじめ、ナホトカ号の重油流出や中越地震、新潟の豪雨災害や中越沖地震など、あらゆる災害にボランティア参加をしてきた身としては、いてもたってもいられなかったのですが、統一選のさなかの震災であり、また、我が長野県も翌3月12日未明に「長野県北部地震」に見舞われ、その対応等が優先されていたために、ここまで現地入りが遅くなってしまいました。

 

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 中川県議が宮城県東松山市のボランティアセンターと連携を取り、受け入れていただきました。参加したのは、中川県議のほか「近藤まり」「小林ひでこ」「田中きよたか」の各長野市議と「松井ひでお」「勝山ひでお」の各公明党長野支部副支部長の6人、総勢7名でした。

 

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 ボランティア内容は、民家の床下に堆積したままになっているヘドロの除去作業を行いました。ご家族ともお話いたしましたが、周囲の家は軒並み押し流されており、一軒だけ残った該当のお宅も、自衛隊が周囲のがれきを除去するまでは完全に孤立状態で、親戚からは亡くなったものと思われていた・・・。と話して下さいました。「この3カ月、ヘドロとの闘いですよ」と飄々と話していただきましたが、そうしたご苦労をお聞きすることができたことも、今回参加した大きな意義であったと思います。

 

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 ボランティアの受付が早朝のため、前日に現地入りしたことから、前日は海岸線を牡鹿半島の突端まで被災した状況をつぶさに見て回ることができました。

東北道をおりて、海岸線が近付くと様相は一変。そこには、テレビでみた光景が広がっていました。被災3月を経てこの惨状は、間違いなく政府の怠慢と言われてもやむを得ないものであり、長野県議会議員として、更に防災士として、東北の復興のための支援、さらに長野県の安全・安心のまちづくりのため何ができるものか、深く考えさせられた3日間でありました。

 

 6月議会では、これまでの問題意識を総動員して質問に臨みたいと思います。

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