太田まさたか オフィシャルサイト

ホーム > 活動報告 > 県会定数、公明党は削減です!

活動報告

2011年12月04日県会定数、公明党は削減です!

昨日(12月3日)付の信濃毎日新聞に、「県会定数・選挙区問題 会派の意見割れる」として、「県議会選挙区・定数研究会」における、県民クラブ・公明の定数に対する見解を「変更する切羽詰まった理由はない」と記載されております。


しかし、この見解は文書として提出されており、そこには、「会派の中では削減を主張する議員もおり・・・」と両論併記となっております。このことは、会派の総会の中でも文書をもとに検討を重ね、私ならびに清水純子議員より削減についての明確な意思表示をさせていただいており、一方で新聞にある通りの主張をする議員もいたことから、最終的に両論併記に落ち着いたものです。


もちろん、このことで会派の中が混乱することではなく、今後もそれぞれの選挙区について智恵を出し合いながら「県民にとって」どのような選択が正しいものかは模索を続けなければなりません。


ただし、県議会公明党として選挙の際に当選した3人全員が定数について「削減」と主張してきたことは重く受け止め、少なくともこの任期の間この主張の旗を降ろすようなことは絶対にありません。


なお、選挙前3月2日に信濃毎日新聞に掲載された候補者アンケートにおいて、「削減」と主張し当選した議員は24名、「現状維持」としたのが16名、「その他」が17名であります。そして「その他」の多くが、国政調査を受けて、「県議会選挙区・定数研究会」において検討すべきと回答しております。

アンケート調査でも過半数を制する意見がない以上、この研究会で議論いただき、よりよい成案を出さなければなりません。そして、その結果が自ら主張してきたことと異なる場合には、それぞれに支援いただいた方々に説明責任が生じるのは当然のことです。


重ねて、県議会公明党は議員定数の削減の立場であることを明確にしておきます。