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2012年2月

2012年02月20日2月17日、県議会2月定例会が開会しました。

長野県議会2月定例会が17日開会しました。

総額8412億円の平成24年度一般会計当初予算案や条例案など76議案を審議します。

会期は3月16日までの29日間となります。



17日には議会において「長野県短期大学の4年制化に向けた懇談会」が12名の各派代表によって設置され、私も委員となりました。県民にとってより良い大学建設となりますよう、論議してまいりたいと思います。


また、当選から1年が経過しようとしている今議会において、通年議会の開催をはじめ各種議会改革について検討している「議会改革調査会」も、一定の方向性を示す時期と考えております。議会中に会議がありますので、マニフェストでお約束した改革を一歩前へ・・・との思いで取り組んでまいります。


その他、今回予算化が見送られている「事業仕分」のこれからの対応が注目点になると考えております。

 

この件は、これまでも訴えて参りましたが「事業仕分け」を2006年成立の「行政改革推進法」に明記し、09年度予算だけで一般・特別の両会計合わせて8800億円を削減したのは公明党であります。その後、政権交代により「事業仕分」が注目を浴びましたが、結局単なるパフォーマンスに堕してしまった感が否めません。ただ、「事業仕分」は行政の絶えざる改革のツールとして有効と考えておりますし(民主党的なパフォーマンスではありません)、その意味で、知事が実施した昨年度のパイロット事業、今年度の本格実施と、私は一貫して賛成してまいりました。

 

今回も、知事は自信をもって取り組めば良いと考えます。

 

一方で、議会と共にあり方を考えるという声が聞こえておりますが、これは国と地方議会の成り立ちの違いの上からもおかしな議論です。もとからチェック機関であるはずの議会が、行政の土俵の中で一緒に事業をチェックするなどということは、よっぽどこれまで不十分なチェックをしていたというのでしょうか?行政は行政、議会は議会で行政改革に各々取り組めばよいことで、チェックされる側とチェックする側が同じテーブルについて何を話し合うのでしょうか?ちょっと冷静に考えるべきと思います。


また、今議会は新年度の役員選任も行われることになっております。新たな委員会構成、所属が決まりましたらまたご報告いたします。


公明党議員の質問の日程は

清水純子 2月27日13時頃~
中川宏昌 2月28日10時~
太田昌孝 3月1日15時15分頃~

時間は概ねの目安で、前の質問者によって前後しますので御了承下さい。
また、インターネットでも配信しておりますので、そちらでもご覧いただけます。

下記をクリックして下さい。

http://www.pref.nagano.lg.jp/gikai/tyousa/movie/live.htm

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