太田まさたか オフィシャルサイト

ホーム > 活動報告 > 憤ってます!

活動報告

2013年09月17日憤ってます!

 

前例がないから、ダメなんだそうです。
過去に同様の申し出があっても一件も認めてないんだそうです。
だから、今回もダメと・・・。
ある資格について、更新のための講習を受講するための申し込み期間が過ぎてしまったので、後で気がついて申し込んでも一切受け付けないと。

県(公社)では対象者全員に受講を促すためのハガキを送付していますが、一部送達されない人が出てきます。そして、そうした人も職場などに連絡するなどして極力伝える努力はしています。約1800人が対象で、不明は14人までになったそうです。
今回は、その14人のうちの一人からの相談でした。

彼の資格の切れる日から約3ヶ月前に申し出たのですが、申し込み期間は既に過ぎてしまっていました。
そして、上記のような対応です。・・・
この資格で生活しているのです!

県(公社)の担当者は言います。
「資格試験を受け直してもらうしかありません」
では、資格試験はいつかと尋ねると、
「今年の受験申し込み期間は、もう終わりました。」
呆れてものが言えません。
一年間、資格を取り上げ、生活の糧を取り上げ、カスミを食って生きろと・・・?

住所変更の手続きを取らなかった者が悪いんだそうです。
資格を持つことは、自身に更新する責任があるそうです。
だって、申し出は資格の切れる3ヶ月前ですよ?それが遅いんでしょうか?

資格って、県が付与しているものなんでしょうか?
個人が勉強して、試験を受けて取得した権利ではないんでしょうか?
県は適正に管理するのが仕事で、本人に瑕疵がない以上できる限りその資格を守る立場ではないのでしょうか?

なお、講習の申し込み期間が過ぎたと言っても、今年の最初の講習まで約1ヶ月、最後の講習まで約2ヶ月あります。
事務作業が多くて、一人増えると対応できないそうです!
業界の皆さんが、規律についてうるさいからダメなんだそうです!

久しぶりに、絵に描いたようなお役所仕事と、硬直した公務員の姿を見ました。

何度も何度も、やり取りしました。
この文書を公開し、事例を公にすることは但し書きに基づく「特例」を求める立場からは良いことではありませんが、もはや硬直して動かないため、あえて書き込みました。

めちゃめちゃ憤ってます。