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活動報告

2014年06月28日公明党全国代表者懇談会

 

公明党の全国代表者懇談会に出席して参りました。

今回の与党協議において、自民党との大きな議席の差があるなかで、「これまでの憲法の規範性、論理的整合性を保つ」範囲内での結論を導き出そうとされていることを評価したいと思います。

とりわけ、「(72年見解の)基本的な論理は、憲法第9条の下では今後とも維持されなければならない」と、閣議決定試案に盛り込まれたことは大きな成果であると思います。

一方で、党本部を出た途端に多くのマスコミに囲まれて困惑いたしました。

ま、これがマスコミなのでしょうが、「地方は納得していない」との筋書きで記事を書きたいのでしょうか、話を聞くと言うよりも予断に満ちた言葉を投げかけて、それを肯定する言葉を引き出したいとの、意図がありありでした。
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地元紙の取材も受けましたが、自民党の決定を、公明党が追認しているかのような記事にならないように、説明もし、釘も打っておきましたが、さてどうでしょうか?

ともあれ、今日を受けて県本部議員にも、責任を持って情報を流さねばならないと思っております。

歴史の評価に耐えうる努力を、今しなければと思っております。