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2014年7月

2014年07月30日防災機能強化事業視察

 

清水純子県議、中川宏昌県議と共に、阿南町の道の駅「信州新野千石平」の防災機能強化事業を視察してきました。

これは、東海地震対策強化地域内に位置する道の駅の防災機能を強化することによって、地域の一次避難所の確保、支援物資輸送の中継及び配送、情報アクセスの確保等を行うものです。

具体的な整備内容としては、防災倉庫の資材備蓄、仮設トイレの確保、防災井戸、太陽光発電や風力発電による照明の確保などがあります。

私は、東日本大震災、長野県北部地震を受けて、数度に渡り防災公園等の設置を求めてきました。
そして、昨年度までに、17カ所の道の駅の防災機能強化が図られてきましたが「信州新野千石平」は、その第1号なのです。

今後、県下全域に防災機能を持った道の駅、公園などが整備されるよう、さらに県に求めていきたいと思います。

 

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2014年07月29日夏休み みんなで学ぼう ながのけん

 

今日は、県庁を身近に感じ、県政への理解を深めていただくために、主に夏休み中の小学生の皆さんに県政を学んでもらう県庁見学イベント「夏休み みんなで学ぼう ながのけん」~今年は信州の山スペシャル~を開催しています。

そして、その一環として、県議会の議場を公開して「模擬議会」を行いました。

私も広報委員として、いつもとは逆の「副知事席」に座り、子どもたちからの「質問」に「答弁」を致しました。

参加者の皆さんは、終了後一人一人が演壇で記念撮影をして、笑顔で終了となりました。

この中から、将来の県議会議員は出てくるかな??

 

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2014年07月22日公明党長野支部会

 

今日は、公明党長野支部会が開催されました。
松井支部長のご尽力で、平木参議院議員にご出席いただき、安保法制に関する閣議決定について丁寧な説明をいただきました。

他国防衛を目的とする、いわゆる集団的自衛権は今回の閣議決定の中で明確に否定されています。

にもかかわらず、一部政党及びマスコミが、あたかも自衛隊が他国の防衛のために戦闘に巻き込まれるかのような喧伝を行っていることに違和感を覚えます。...

閣議決定を読んでいないのか、理解力がないのか、意図を持って事実から目をそらしているのかのいずれかなのでしょう。

14日、15日の衆参予算委員会での質疑に際し、今後の法整備を踏まえてさらに厳格な歯止めをかける質問をしていたのは、公明党だけでした。

これからの、法整備の中で国民の不安を払拭できるよう、公明党国会議員にはさらに頑張っていただきたいと思います。

今日の支部会では、開会に先立ち阿部知事にご出席いただき、ご挨拶をいただきました。

明後日が、知事選告示日となります。

支持拡大と、投票率の向上に向けてさらに頑張っていきたいと思います。 

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2014年07月17日女性の活躍できる環境整備

 

今日は、地元芹田地区の住民自治協議会主催の「加藤副知事の講演会及び意見交換会」です。

芹田地区は人口2万8千人を抱え、長野駅東口一帯に位置する、典型的な地方の中心市街地と言った地域です。
ただ、御多分に洩れず人口減少、年少人口、生産年齢人口の減少と高齢者人口の増加が進行しております。

こうした中、住民自治協議会の会長が「更なる地域の活力増進のためには女性の活躍しかない!」と決断。組織の中に「地域活動共同推進部会」を設置。この、新たに設置された部会長に、長く地域で活躍されてきた女性に就任していただき、その第一弾として、本日の講演会につながりました。

国、県、市と、行政は男女共同参画を推進しています。県も活動指標に、具体的達成目標を定めていますが、県が行う事業については一定の推進が見られますが、一方で県民の活動の達成目標については、むしろ後退しているものもあります。

加藤副知事は、こうした状況の中で積極的にご出席いただき、地域の声に耳を傾けていただきました。

このような地域活動の中に女性の活躍できる風土が醸成されていくことが、今後の男女共同参画推進の大きな要素です。

私も、地域の中にあって、ともに女性の活躍できる環境整備に力を尽くしていきたいと思います。

 

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2014年07月16日県政報告会開催

 

私の地元芹田地区で「県政報告会」を開催しました。

芹田住民自治協議会の皆さん、区長さんはじめ地域の皆さん、芹田木遣り会の皆さん、PTAの皆さんなど、多くの皆さんにご参集いただくことができ、感謝、感謝です!

阿部知事にも駆けつけていただき、これからの長野県の方向性等について話していただきました。

また、県民クラブ・公明の宮澤顧問にもおいでいただき、激励のご挨拶をいただきました。

多くの皆さんに支えられて今日があることを改めて実感致しました。

また、今日より精進して参ります

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2014年07月16日善光寺平用水視察

今日は、早朝から芹田地区住民自治協議会主催の善光寺平用水の研修で、上流から下流まで、現地視察を行っています。

山王堰用水組合の金児さん、青沼さんに、ご案内・ご説明いただいております。

水田のための用水確保と出水期の安全確保。

役員の皆さんのご苦労が良くわかります。

 

 

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2014年07月14日危機管理・建設委員会の現地調査

今日から、長野県議会、危機管理・建設委員会の現地調査です。

長野市を始め、管内の首長さんから陳情をいただき、また、南木曽町における災害の状況について説明を受けました。

その後、長野建設事務所他の事業説明を受け、浅川ダム、高田若槻線の長野電鉄交差部分、長野県消防学校の視察を行いました。

明日は、松本合同庁舎で陳情および事業の概況説明を受け、松本市、安曇野市の街路等の視察を行う予定です。

 

 

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2014年07月10日南木曽町土石流災害

 

土石流が発生した南木曽町に来ております。中川県議、中村塩尻市議、南木曽町の前町会議員である鈴村さんと一緒です。

現在のところ、死者1名、重症者1名、全壊5棟、半壊7棟等、避難されている方は、164世帯255人に及びます。

和田副知事、村上県議会副議長、木曽建設事務所長、木曽地方事務所長とも現地で合流。また、南木曽町役場も訪問し、副町長に状況を伺い、党としての協力をお伝えしました。

また、被災されて救助された方も訪問。被災の瞬間の恐ろしさなどを直接伺い、お見舞いを申し上げてきました。

まだまだ、台風はこれからが本場です。被災された方々の支援はもちろん、更なる災害の発生がないことを切に祈ります。

 

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2014年07月02日閣議決定

 

昨日の閣議決定を受けて、本日の信濃毎日新聞の紙面では、1面から社会面まで、今にも戦争に突入するかのような紙面構成です。
とりわけ、集団的自衛権については、わざわざ1面にその定義を記載して、いわゆる集団的自衛権の全てが今回の閣議決定で認められたかのような記事になっています。

さて、そんな信濃毎日新聞ですが、さすがに集団的自衛権の具体的シミレーションについては嘘が書けなかったのでしょう。しっかり、今回の閣議決定でできる範囲のことを書いています。

×月×日、A国が韓国国内の米軍基地にミサイルを打ち込んだ。米政府は自衛権の発動を決定。さらにA国の国営テレビが「日本の三沢基地や横須賀基地も火の海にする」との指導者声明を発表したのを受け、ガイドラインに沿って日本に多方面の支援を要請した。
首相は外相や防衛相らを集めて国家安全保障会議(NSC)を緊急開催。「日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び...
幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」として集団的自衛権に基づく武力行使を認めた。
続いて閣議で対処基本方針を決定。与党が衆参で過半数を占める中、国会承認も速やかに得た。
防衛相は改正された周辺事態法に基づき、韓国内の在外邦人乗せた米輸送艦を防護するのに備え、海自に派遣準備命令を発した。A国に武器を運搬している疑いのある不審船への強制的な停戦検査に向け、護衛艦を日本海側に配置した。
航空自衛隊の空中給油機が米軍編隊に加わり、米軍機に燃料補給した。陸自の衛生科隊員も後方支援として、前線で負傷した米兵への医療活動を実施した。(7月2日付信濃毎日新聞5面)


つまり、実際にミサイルが打ち込まれても、自衛隊が米軍とともに交戦状態に入ることもなければ、日本を火の海にすると言っているにもかかわらず、ミサイル発射施設を攻撃することもできないのです。さらに、この決定に際してはきちんと国会の承認を得ることも明記されています。
これって、これまでの9条の解釈とどこが違うのでしょうか?
このシミレーションで、果たして戦争への道を突き進んでいると言えるのでしょうか?


当初の、政府案であればもっと踏み込んだ対応が可能になったでしょう。

公明党の主張で、これまでの憲法の解釈の規範が守られたことから、9条の精神は今後とも保たれることになったのです。

 

 

2014年07月02日野県議会地域経済活性化議員連盟の勉強会

 

今朝は、長野県議会地域経済活性化議員連盟の勉強会。
朝の7時から朝食会含めて行われました。
(県議会開会中は、朝から昼食時、そして夜と勉強会、議員連盟の総会、同期会などで終日日程が詰め込まれるのです)

「長野県経済の現状とこれからのビジョンについて」との演題で、県経営者協会会長の山浦愛幸氏にご講演いただきました。
...
県民一人当たりの所得が、2000年には全国8位だったのが、今は40万円以上下がって20位であり、法人折損(赤字)比率は、全国ワースト2位。

経済力がなくて、福祉政策はないでしょう・・・と、かつての民主党政権のマニフェストなどを引用しながら、県の発展・繁栄は経済力が源!との熱弁でした。(いや、民主党の皆さんもいらっしゃるので・・;^_^A)

20年、30年タームの長い目での県づくりを、経済界代表として求められて、講演となりました。 

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