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2014年9月

2014年09月30日県議会の対応

 

長野県議会では、本日から代表質問を行うこととなっておりましたが、代表質問一人目の自民党県議団本郷一彦団長の質問で、被災者に対するお見舞いと現状に対する質問を行い、知事から現状報告。ここで、議長から「暫時休憩」の発言があり2日の延期となりました。

県議会では前例のない対応ですが、被災の現状に鑑みて当然の対応であると思います。

早期の被災者救出が望まれるとともに、台風が近づいており、堆積した火山灰による土石流が発生しないか心配されます。

状況は、刻々と国会議員にもお伝えしております。

御嶽山は、依然噴煙を上げている状況ですが、農業水産業被害や、観光産業の打撃、さらに地元の皆さんの生活に対する支援や健康管理など、課題は山積です。

写真は、28日の漆原衆議院議員、長沢参議院議員、平木参議院議員との現地調査の状況です。

 

 

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2014年09月28日木曽御嶽山噴火災害(2日目)

 

木曽御嶽山噴火災害。
報道で既報のとおり、心肺停止の方、31名確認とのこと。
あまりの被害の大きさに胸が痛みます。心から哀悼の誠を捧げたいと思います。
また、行方不明の方の把握も難航しているようです。今後の被害の拡大が心配されます。

昨日、公明党長野県本部内に災害対策本部を設置。情報収集に努めるとともに、国会議員との連携をはかって参りました。...

こうしたことから、本日は漆原良夫衆議院議員、長沢広明参議院議員、平木大作参議院議員に、現地入りしていただき、被災者の方、木曽町の町長、長野県の総務部長と木曽地方事務所長と面談。

国や県に対するご意見、ご要望を伺い、意見交換をしました。

これには、私、中村努総支部長(塩尻市議)、中村博保木曽町議が同行させていただきました。

明日には、国の省庁に対して、本日の調査を踏まえて、要望いただくことになっております。

木曽地域では、南木曽町の土石流災害に続いての被災です。

木曽地域の復興に向けて、支援していきたいと思います!

 

 

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2014年09月27日木曽御嶽山噴火

木曽御嶽山が噴火。

被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。

公明党長野県本部では、災害対策本部を設置。
現在、地元議員と連携のうえ情報収集に努めています。

国会議員との連携も密接に行いながら、現地支援の対応を行って参ります。

2014年09月23日今日の信濃毎日新聞

今日の信濃毎日新聞。


社説で「連立ありきでいいのか」との見出しで、公明党批判を繰り広げております。


曰く、「集団的自衛権の行使容認・・・短期間の与党協議だけで認めてしまった。『政権のブレーキ役』を自任していたにもかかわらず、自らその役割を放棄したようなものだ。」

曰く「国民の間では集団的自衛権の行使容認について、日本が攻撃を受けなくても他国のために武力行使ができるようになることに懸念が強まっている」

曰く「軍事重視の安保政策を推し進める安倍政権に歩調を合わせるだけでは、国民や支持者の理解は得られないだろう」

 

全体に、7月1日の「閣議決定」が気に入らなくて、気に入らなくて・・・。きちんと、その内容を読まれたのかどうか?公党を批判するには、前提が著しく間違っています。

「日本が攻撃を受けなくても他国のために武力行使ができるようになる」と閣議決定のどこに書いてあるのでしょうか?

 

閣議決定では、「憲法9条の下で許容される自衛の措置」として

従来の政府見解における憲法9条の解釈の基本的な論理の枠内で、国民の命と平和な暮らしを守り抜くための論理的な帰結を導く必要がある。」

とし、

「自衛の措置は、あくまで外国の武力攻撃によって国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆されるという急迫、不正の自体に対処し、国民のこれらの権利を守るためのやむを得ない措置として初めて容認されるものであり、そのための必要最小限度の『武力の行使』は許容される。」

との、従来の政府見解を

この基本的な論理は、憲法第9条の下では今後とも維持されなければならない。

と明記してあります。

すなわち、この閣議決定に至る過程の中で、とりわけ安保法制懇の答申などでは「集団安全保障」にまで踏み込んでいたものを、従来の政府解釈で許容される範囲に限定したものです。

 

この点、閣議決定に対する国家予算委の集中審議でも、横畠長官内閣法制局長官は、新たな閣議決定がこれまでの憲法9条をめぐる議論と整合する合理的な解釈の範囲内のものであり、「憲法の基本原則である平和主義をいささかも変更するものではない」新3要件を超える武力の行使を認める場合は、「憲法改正が必要」との答弁をしております。

 

再度言います。

「日本が攻撃を受けなくても他国のために武力行使ができるようになる」と閣議決定のどこに書いてあるのでしょうか?

信濃毎日新聞の記者から取材を受けますが、この点に明確に答えられる記者はいません。

閣議決定に対する批判をするなら、閣議決定の内容に基づいた論陣を張ってもらいたいものです。

 

最近では、この閣議決定をきちんと評価し、むしろ従来の政府解釈と整合性のとれたこれからの「安保法制整備」に資するべきだ。との論調を良く目にします。


平和を希求する気持ちは、公明党はどの党よりも強いという自負があればこそ、信濃毎日新聞社には、是非「正視眼」で「閣議決定」に向き合っていただき、正しい評価の上に立った、今後の法整備への検証を行ってもらいたいと強く望みます。

2014年09月21日公明党全国大会開会!

公明党全国大会開会です。

本年11月17日の結党50周年、来春の統一地方選に向けて、山口代表のもと、勇躍前進の大会です!

 

 

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2014年09月17日第1回県立大学設立委員会開催

 

今日は「第1回県立大学設立委員会」が開催されました。

これまで「県立大学設立準備委員会」で協議を続けてきましたが、理事長予定者、学長予定者も決まり、いよいよ具体的な議論が始まります。

委員長には、安藤国威新大学理事長予定者、副委員長には金田一新大学学長予定者及び徳永筑波大学教授がそれぞれ就任されました。
...
今後、4つの専門部会(教育課程・教員選考、入学者選抜、施設整備、管理運営)を設置し、28年10月には大学設置認可申請、30年4月には開学を目指していくことになります。

冒頭、阿部知事から新大学に対する思いを披歴いただきました。

既に「基本構想」は決定されておりますので、これから県民の理解が進むよう、具体化に向けて丁寧な議論を望みます。

 

 

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2014年09月08日「青年海外協力隊(JICA)」訓練所の視察

今日は長野県議会国際協力促進議員連盟の現地視察で、駒ヶ根市にある「青年海外協力隊(JICA)」訓練所の視察に来ております。

JICAの訓練所は、駒ヶ根市と福島県二本松市にしかないと言うことで、全国から、意欲に溢れた若い皆さんが集まって、語学をはじめ任地に赴くまでの必要な訓練を受けています。

訓練生のみなさんと、ランチをともにしながらの懇談や、語学実習の見学など、充実した視察となりました。

 

 

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2014年09月07日公明党全国県代表協議会

 

今日は、朝から地元芹田地区の野球大会。
開会式に参加して、選手の皆さんにご挨拶。

その後新幹線に飛び乗って、公明党の全国県代表協議会参加のため上京中です。

9月21日開催予定の「第10回公明党全国大会」及び11月17日に迎える結党50周年に向けた取り組みなどについて協議される予定です。...

しっかり、協議して参ります。

夜は野球大会の祝勝会(慰労会?)!
間に合うように帰ります!

 

 

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2014年09月02日長野県短期大学の4年制化に向けた懇談会

 

今日は、第14回長野県短期大学の4年制化に向けた懇談会が開催され、私も委員として出席いたしました。

理事長予定者の安藤国威氏、学長予定者の金田一真澄氏を招いて、考え方や方針などを伺い、また、意見交換を行いました。

金田一学長予定者からは、
①教育重視の大学に、小規模だからできる教育を、...
②地域貢献ができる大学に。1年次の全寮制などを活かして、
③グローバル人材の育成。4学期制の導入
などのお話がありました。

また、安藤理事長予定者の元ソニー株式会社代表取締役社長兼COOとしてのご経験は、新大学のグローバル化、総合マネジメント学部の教育に大いに期待の持てるものであると思います。

時間が限られておりましたので、次回もしっかり意見交換したいと思います。

 

 

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2014年09月01日優良運転者!

免許証の更新に北信免許センターに来ました。
幸いに「優良運転者」と言うことで、講習も含めて約1時間で終了です。

本年6月に改正された道路交通法などについて講習を受けました。
考えてみれば、前回の免許更新ではビデオだけ見て終わったと思います。これでは、優良運転者の方が最新の道路交通法改正を知らないということになってしまいます。

丁寧な対応に感謝し、これからも安全運転に努めたいと思います。

 

 

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