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活動報告

2014年10月08日長野県議会一般質問を行いました

 

昨日、長野県議会一般質問を行いました。

来年4月に始まる「生活困窮者支援事業について」と「課題を抱えた生徒に対する支援について」取り上げました。

「生活困窮者支援事業」については、県下の相談窓口が、当初予定の10箇所から20箇所へ大幅拡充されたほか、町村にもサテライト窓口の設置を考えていただくなど、きめ細かな対応となりました。
また、就労支援については、県が広域的に市町村を支える体制をとる方向で検討することとなり、この点でも重層的な対応が期待されます。

また、「課題を抱えた生徒に対する支援」については、多くの不登校生徒、発達障害の生徒を抱きかかえるように教育し、一人一人に希望を与えている、長野市の「豊野高等専修学校」に対する支援を知事に要請。スピード感を持って事業実施!と力強い回答をいただきました。

これまで、生徒一人当たりの支援が公立高校の約1/25、私立高校の約1/10と、大変な思いの中で教育を続けてこられた校長先生に、本当に喜んでいただきました。

知事には、制度の狭間で光の当たらない中で頑張っている方に目を向けていただき、感謝申し上げました。
(この言葉、知事に送るのは2回目です。それほど、これまでの慣例を破る決断をしていただきました!)

 

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