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活動報告

2015年07月04日国、県、市政治報告会

昨日は、長野県議会で我が会派で提案した「安全保障法制に関する意見書」が可決されました。
自民党県議団、信州・新風・みらい(民主党・社民党・無所属)、新ながの・公明(無所属・公明党)、維新の党の賛同をいただきました。


今回の法制は、政府の従来見解を維持し、憲法9条のもと、どこまで「自衛の措置」が認められるかを定めたものです。


賛成討論もさせていただきましたが、このような意見書が県議会で可決されるのは珍しいとのことで、全国放送のテレビ局まで取材に来ました。

これからの4年間、話し合い、一致点を見い出す智慧を出し、汗をかく。そんなことが予感される県議会でした。

なお、共産党から出された「・・・撤回を求める意見書」が否決されたことから、今議会での安保法制についての議論はほぼ終わりです。(委員会で若干の意見は出るかもしれませんが、既に議会の意思を決定しましたので)

 

本日は、地元芹田地区住民自治協議会主催で「国、県、市政治報告会」を開催され、若林けんた参議院議員、地元市議とともに登壇致しました。

私からは、特殊詐欺予防対策、地方創生の総合戦略、そして要望もありましたので安全保障法制についてお話致しました。

熱心に聴いていただき、感謝です!

 

 

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