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2015年11月

2015年11月30日団体要望

今日は「地域共生ホーム」を提唱、富山型デイサービスを実践され、本年、フローレンス・ナイチンゲール記章を受賞された、惣万佳代子さんが運営されている「デイサービスこのゆびとーまれ」に伺い、施設の見学、意見交換をさせていただきました。


子供からお年寄りまで、障害のある方も認知症の方も、更に地域の方も一緒に、ともに支え合う共生ホームの姿は、そこにいるだけで心地よさを感じられるものでした。

ここまでになるまでの惣万さんはじめ、関係者のご苦労に頭が下がります。


長野県では、富山型に学んで「宅幼老所」の制度があるものの、定着には至らず、共生ホームとは言い難い現状です。
ただ、形のみを真似るのではなく、現場の声に耳をすませ、現場のニーズを応援することを、前提として推進できればと思います。

 

富山から1時間で長野に到着。明日からの一般質問を前に、団体要望に臨みました。

長野県ホテル・旅館組合会の皆さんです。

民泊はじめ長野県の観光について、具体的な意見交換会となりました。

 

 

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2015年11月29日「地域共生ホーム全国セミナーinとやま」2日目

昨日に続き「地域共生ホーム全国セミナーinとやま」に参加しております。


富山型デイサービスの井戸端会議として、施設の運営者の悩みや課題の共有。

「あなたの周りにちょっと変わった人いませんか〜発達障害をうまく生かす〜」とのテーマで、当事者、富山県引きこもり地域支援センター相談員、施設の代表者によるディスカッション。


平野隆之日本福祉大学副学長、森雅志富山市長、鈴木俊彦厚労省年金局局長、惣万佳代子実行委員長、大熊由紀子国際医療福祉大学大学院教授の、まとめのセッション「誰もが安心して暮らせるまちづくりを」

と充実したセミナーでした。

 

 

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2015年11月28日地域共生ホーム全国セミナーinとやま

今日は富山県で「地域共生ホーム全国セミナーinとやま」に参加しております。


富山型デイサービス施設(年齢や障害の有無にかかわらず、誰でも利用できる施設)は、全ての小学校区での整備を目指す。
ケアネット活動(住民がチームを組んで、支援が必要な方へ、見守りや買い物代行などを行う)は、全ての地区社協での実施を目指す。
小規模多機能居住介護事業所は中学校区ごとに2箇所の設置を目指す。
などの方向性などについて、石井隆一知事が特別講演。


その後、活動推進、施設を運営されている方から、講演、対談、ディスカッションなどが行われました。

 

本年、フローレンス・ナイチンゲール記章を受賞された、惣万佳代子実行委員長が運営されている「デイサービスこのゆびとーまれ」にも伺い、お話も聞かせていただくことになっております。

 

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2015年11月26日神城断層地震から1年、現地調査

今日から長野県議会11月定例会開会です。
補正予算や条例案、また子どもを性被害から守る条例の必要性について議論となりそうです。
地方創生の総合戦略が策定されたことから、来年度予算により政策の実効性を高めるための、議会としての意思も示さなければなりません。


昨日は、神城断層地震から1年が経過した、白馬村、小谷村に伺い現地調査。白馬村では仮設住宅に居住する被災者の皆さんと懇談させていただくなど、まさに現場の声を聞くことができました。

今議会の論戦に活かしていきたいと思います。

 

その後は、議会にとんぼ返りで補正予算や条例案の勉強会。

大事な議会となります。
しっかり取り組みます。

 

 

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2015年11月16日公明党全国代表協議会

今日は、公明党全国代表協議会。


東北の統一選も完勝で終え、明日の結党の日を前に、来夏の参院選大勝利に向けてスタート致しました。

 

参院選の候補予定者から、決意の挨拶があり、現状の政策課題や重点政策の骨子案などについて説明がありました。


長野県顧問である「長沢ひろあき」参議院議員、かつて厚労省から出向して長野県庁職業安定課長などを歴任された「里見りゅうじ」さんとも、久しぶりの邂逅に固い握手を交わしました。

 

 

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2015年11月12日お出かけ政策調査会in千曲坂城

昨日から県議会会派「新ながの・公明」のお出かけ政策調査会in千曲坂城支部ということで、坂城町・千曲市に来ております。


坂城町では、鉄の展示館(エヴァンゲリオンと日本刀展やってました)、ワイナリー設置に向けた取り組みとぶどう畑の視察、新幹線の横坑を活用したキノコやホワイトアスパラの栽培、坂城町役場では山村町長と地方創生の取り組みについて伺いました。

 

千曲市に移動して、おばすて観光会館で市民団体の皆さんと意見交換。おばすて観光会館は、市の指定管理制度を活用して運営されていますが、運営費は支給されないなかで、黒字化を達成しています。訪れる人数も8千人から2万1千人に増えたとのこと。
これは、様々な団体の方々が関わるなかで、観光や物販などの産業のみならず棚田保存、地域の食文化、地域の交流・活動拠点、伝説や文学の展示館さらに子育てや障害団体などの福祉拠点として複合的な価値創造の中で運営されていることによるものと思います。
素晴らしい取り組みと同時に、関わっている方々の高齢化など課題もあります。
様々、伺って参りました。これからも関わっていきたいと思います。

 

最後に千曲市役所に伺い、岡田市長さんと地方創生の取り組みについて意見交換。

今日は、10月27日オープンした新白鳥園に伺い、市民参加、指定管理、新システムなどについて伺いました。

 

 

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2015年11月09日新潟県・長野県議会 道路等整備問題両県議員連絡協議会

今日は「新潟県・長野県議会 道路等整備問題両県議員連絡協議会」の研修会で、白馬村に来ております。


地域高規格道路「松本糸魚川連絡道路」について、除雪対策について、神城断層地震の被災状況について、それぞれの対応の報告及び、神城断層地震の災害復旧対策関連事業の視察を行いました。

 

地域にとっての災害に強い道路ネットワークの構築のためにも、事故の軽減や救急医療のための路線確保の意味からも、また、観光対策としての新幹線の延伸効果を発揮するためにも、道路の整備とメンテナンスは欠かせません。


県境を接する両県議員が一堂に会しての意見交換はとても有意義なものと思います。

 

 

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2015年11月08日子どもを守る条例制定に向けて

今日は、「子供を性被害から守るためには」とのテーマで行われた県政タウンミーティングに出席してきました。


ファシリテーターは、長野市議会の大先輩で大変にお世話になった山田千代子長野県NPOセンター代表理事に努めていただきました。

 

9月議会でも主要な論議となりました、「子供を性被害から守るための条例のモデル」や、これまで、そしてこれからの県民運動の進め方などについて多様な意見が出され、県議会の所管の委員長として大変参考になりました。


県民運動を大きく評価する一方で、インターネットなどの普及により、保護者の知らないところで自体がエスカレートする場面もあり、これからは県民運動と条例を車の両輪として子供たちを守ることが必要だと思います。

当然、反対や懸念の声も出されましたが、逆に罰則を強化すべきだとの意見もありました。

概して、これまで県民運動をはじめ地域役員等子供たちの育ちに関わってきた方々からは、むしろ条例が必要との意見が多かったと思います。やはり現場感覚として、頑張ってこられたからこそ、時代の変化と言うものも敏感に感じておられるのだろうと拝察いたしました。

 

長野県は、全国で唯一子供を性被害から守る条例のない県でありましたが、しっかりと議論を積み重ねて、47番目ではない、子供を守れる実効性のある条例を作っていきたいと思っています。

 

 

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