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活動報告

2018年02月10日福井県状況報告(公明新聞より)

福井県での状況報告、一部ですが。
道路は圧雪が2〜30cmもあり、一方で取り除いた道路との段差が交通障害を引き起こしています。各地で車がスタックしたり、道幅が狭いため大型車両がすれ違うことができず、そのまま大渋滞という現場に何度も遭遇しました。激しい降雪があれば立ち往生でしょう。
幹線を始め、県・市は全力で頑張っていますが、生活道路は全く手が入っていません。一部屋根の雪下ろしをしていましたが、ほとんどの家は玄関から出る細道を確保するのが精一杯。手付かずの家もたくさんありました。大丈夫でしょうか?
その意味では、西本県代表が県に申し入れた「災害ボランティア」の募集を!との提唱は大切な視点です。また、坂井市では住民の助け合いを推進する意味で、ユンボなどを使用した場合には、全額市で負担するという制度を作ったとのこと。自助と公助が精一杯の状況で、共助を高める仕掛けが必要です。
また、県・市では一貫して特別交付税などの財政的支援を求められました。併せて、これまでも除雪車などが更新できていない現状もあり、災害時以外の備えについてもご要望を承りました。

 

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