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活動報告

2019年09月21日「ある町の高い煙突」

「ある町の高い煙突」見てきました。
明治時代、茨城県で日立鉱山により煙害が発生し、山林は枯れ、農作物も甚大な被害を受けました。そのような中、村の若者関根三郎が立ち上がります。また、日立鉱山の窓口である加屋淳平、社長の木原吉之助も煙害の根本的な解決を目指して、共に困難を乗り越え、信頼関係を築いていきます。
山口代表のお父様が、原作者の新田二郎氏の背中を押して、小説化に至った物語の映画化です。
住民も会社もギリギリの中で、根本的解決を真摯に目指す姿に、心打たれ、かくありたいと強く思いました

 

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