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活動報告

2019年11月27日科学技術・イノベーション推進特別委員会

科学技術・イノベーション推進特別委員会で、SNS・AI等を活用した災害対応について質問致しました。
長野県ではTwitterでの情報収集により、50件の救助が行われました。
また、LINE上で被災者からの問い合わせに24時間対応することができるチャットボットシステムを活用し、長野市では1ヶ月間で25万件のメッセージを受信。いずれも行政、被災者双方にとって有効な取り組みです。そこで、現在のチャットボットをさらに進化させたAIチャットボットの推進について要望。
次に、本年4月から本格運用が開始されておりますSIP4Dについて確認しました。
SIP4Dとは、災害時の情報共有に際して、複数の情報を一元化し「利活用側が必要な形でのデータ提供」が可能となるものです。長野県の災害廃棄物の処理に取り組む「ワン・ナガノ」の取り組みに大きな力を発揮しています。
更に、SIP4Dを活用しつつ防災チャットボットを利用すること、例えば「SNSで「○○市で洪水が発生している」という情報と、SIP4Dの雨量データを重ね合わせることで、救援や避難指示などの意思決定に役立つ情報となります。現在研究開発中ですが、今後の見通しと、早期の運用を求めました。

 

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