1月1日 新長野市誕生!

 長野駅で行われたカウントダウンイベントには400人を超す市民の皆さんが集い、新市誕生の瞬間を祝いました。
 12月31日から降り続いた大雪も、カウントダウンイベントの際にはあがり、無事すべてのセレモニーを行うことができました。

 合併により、新長野市は人口が2万人増えて、約38万3千人、面積は738kuと、これまでの1.8倍となります。市域が広くなることや、旧市との制度の均衡など、様々な課題もありますが、新市の出発を喜び合いたいと思います。

 鷲沢市長は、市街地と緑が共存する多軸都市の創造と訴えておりますが、こうした、自然と都市機能が調和し、市民一人一人がそれらを等しく享受できるならば、更に住みよい長野市となることでしょう。

 本年は2月にはスペシャルオリンピックスが開催されます。また、長野マラソンに併せて、パラリンピック記念車椅子マラソンも開催されます。これらを契機に健常者と障害者が分け隔てなく生活できる、すべての人に優しいバリアフリーの街づくりの進展も期待しております。
 新長野市の出発と同時に、私も、市民の皆さんと共に、更に住みよい長野市の構築に向かってスタートを切って参ります!