太田まさたか(おおたまさたか)

活動ブログ

2015年2月6日

入札制度研究会

 

今日は、長野県議会入札制度研究会の役員会が行われ、引き続き阿部知事に対して要望を行いました。

昨年は、豪雪、豪雨による南木曽町土石流災害、御嶽山の噴火災害、神城断層地震と災害が頻繁した1年でした。
災害が発生するたびに、建設業の皆さんにご尽力いただき、また、冬には除雪のため、常に待機していただいており、本当に頭の下がる思いです。

若い方々が安心して働ける環境づくりのため、応援させていただきたいと思います。…

なお、要望書は下記の通りです。

要望書

長野県知事 阿部守一様

公共工事の入札制度については、受注希望型競争入札の基に、昨年来、失格基準価格や契約後確認調査の調査基準価格が引き上げられるとともに、事業費や個別の契約については、年度末の大型補正予算、インフレスライド条項の適用などの配慮をいただき改善されてきたところですが、建設業を取り巻く経営環境はいまだ厳しい状況にあります。
昨年6月に、担い手三法(品確法、適化法、建設業法)が改正され、発注者、受注者の責務が明確化され、また長野県の契約に関する条例も施行され、期待するところであります。
このような状況に鑑み、公共工事の入札制度について、下記のとおり要望します。

公共工事等の品質確保のため、担い手の中長期的な育成・確保のための適正な利潤を確保できるようにすることや公共工事等に従事する者の賃金その他の労働環境が改善されるように、更に失格基準価格を引き上げるよう要望します。

平成27年2月6日

 

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