太田まさたか(おおたまさたか)

活動ブログ

2019年5月17日

「成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案」

本日、内閣委員会で「成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案」について質問し、全会一致で可決致しました。
本法律案は、成年被後見人等を資格・職種・業務等から一律に排除する規定等(欠格条項)を削除し、個別審査規定へと適正化することで、被後見人の人権が尊重されるための措置を講ずるものです。
認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)では、2025年には約700万人(65歳以上の5人に1人)が認知症となり、介護サービス利用契約の支援などを中心に、成年後見制度の更なる活用拡大が期待されています。
私からは、個別審査規定の解釈や適用・運用によって格差が生じないようガイドラインを示す必要性や合理的配慮の提供、また申立費用や後見人の報酬の助成制度を使いやすくするための国の支援などを求めました。

 

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